お部屋探しのポイント

情報収集から物件の見学までのポイントについてご紹介します。

特徴01

希望条件に優先順位をつけよう!

highpriorityの文字をペンで書いているイラスト

住みたい地域や物件種類、広さや間取りや入居時期などのご自身の希望条件を明確にしましょう。
最近は設備にこだわる人も増えています。
その際、「この条件は譲れない」「これは妥協しても良いかな」と、優先順位を付けるのがポイント。

条件が決まったらインターネットや情報誌を使って情報収集。
見学したい物件を、3物件くらいまでに絞り込みましょう。

特徴02

物件の見学は1日3~5件が目安!

家族で説明を受けている様子

気になる物件があったら、不動産会社に連絡して見学したい旨を伝えましょう。
忙しいときにタイミングが悪いとスタッフがご案内できない場合もありますので、最近は来店して全てメールで連絡を済ませるお客様もいらっしゃいます。
先約のお客様がいる場合もありますので、予約して訪問していただいたほうがスタッフが時間をとって対応できます。

1日に見学できる物件数は概ね3件から5件程度。
当社では、直接物件の現地で待ち合わせして見学することも可能です。

特徴03

サイズを図るのを忘れずに!

ものさしと部屋の間取り図

物件見学の後、よくあるのが「あの場所の大きさってどれくらいだっけ?」
あらかじめどの家具や家電製品を引越し先に持っていくか決めておきましょう。
各々のサイズを事前に計っておくことを忘れずに。

見学の際に計っておいた方が良い場所

・洗濯機置き場の縦横
・窓枠の縦横(カーテンを購入する際の参考に!)
・冷蔵庫置場の縦、横、高さ
・本棚や洋服タンスを置こうと思っている場所の縦、横、高さ

当日持ってきた方が良い物

・間取り図(募集図面)
・メジャー ※忘れた場合はお貸しします!
・スリッパは当社で持参します!

特徴04

引越しの目的を念頭に比較検討!

ときわ台支店の写真

物件見学をある程度終えたら比較検討です。
この際忘れがちなのが、そもそもの引越しの目的。

「なんで引越しするんだっけ?」を思い出しながら、
当初書きだした希望条件(優先順位付けしたもの)を脇に置きながら比較検討すれば、比較検討もスムーズに行くでしょう。

じっくり検討したいところですが、物件は「生モノ」
他のお客様に申し込みを先に入れられてしまうと、「また最初からやりなおし」となってしまうので、期限を決めて検討するのも手ですね。

お部屋探しのプロからアドバイス!

募集時のチラシにはお部屋に関する基本的な情報が記載されておりますが、設備や日当りなどは実際に見学しないとわからないものです。

築年数は古くても、室内がフルリフォームしてあって、ピッカピカ☆の新品といったお部屋もございますので、当社スタッフからお部屋に関する情報をいろいろ聞いて、見学することをおすすめします!